| 2004年07月05日(月) |
MADLAX#14とデスノートと蒼穹のファフナー |
MADLAX。
「邪魔なのよ、あなた」
マドラックスがヴァネッサさんとあまりにもラヴラヴなので、リメルダちゃんは焦りまくるのでした。 うぬう、百合話まっしぐらですなv
ところで、物語はやっぱり3重で、3人目はナハルちゃんと言うことでいいっぽい。 本を持っていったら「あなたを殺す。」 哀しい話です。殺してはいけないのに。
カロッスアの罪というのも、そういうものかもしれません。
リメルダちゃんが「こわいひと」なわけが、少しわかった気がします。 リメルダちゃんはマドラックスしか知らないけど、ヴァネッサさんはマーガレットも知っている。
マドラックスは「こわい」と、感情込めていうこともできなかったのかと思ったりします。
デスノート。
ミサ萌え!萌えすぎ! すげーとんでもねーです。この女、予想以上だ! そこまで言って、最後の最後にそうくるか! あ、でも、最後の嘘しか嘘つきようがないか。
このマンガの構造は、じつはすっごい妄想系なんですよね。 マンガ、特にジャンプ物というのは基本的に妄想でできてるのですけど。 むかーし、「書いたものが何でも本当になるノート」を手に入れた主人公がヒーローになる、と言うマンガがあったなあ。 妄想マンガ描きの桂正和が描いた「夢戦士ウイングマン」というマンガですが。 その手の妄想に自主ブロックかけまくりで、そのうちブロック自体に萌えを感じてしまった心から出てきた感じ。
というわけで、ミサに託された妄想の凄まじさ。素敵すぎるです。黒すぎるです。萌えすぎるです。
蒼穹のファフナー。
どあれじゃあ!こうもや○い臭い設定考えくさったのわ!
つい癖で「象徴読みな見方」をしてしまったら、ロボ戦自体がやばとんでもないものに見えてくるのですよ。 意図してやっている可能性がとんでもなく高いところがはばらっちの侮れないところだし。 つか、わざとでしょ・・・
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