| 2004年06月25日(金) |
眼球。と、リリィ・シュシュのすべてと佐世保の事件 |
右目の白目の一部が真っ赤になりました。(/_;) 結膜炎にしては変だと思ってよく見ると、ぽつりと小さなできものが。 まぶたではなく、眼球です。
眼球にもおできってできるんですね。血管があるんだから当たり前かもしれないけど。(おできの中身は白血球のはず) 多分コンタクト脱着のときにでも傷つけて、雑菌が入ったのでしょう。
それにしても、目薬ってつけると鼻やのどに回りますよね。 サルファ剤入りの目薬は苦い・・・
ところで、例の佐世保の、友達を殺しちゃった子の事件が相変わらず話題になってる模様。
この子の気持ちがわからない、とか、精神異常ではないか、とかそういう考えが多めなんだろうと思うけど。
なんとなく、岩井俊二の映画リリィ・シュシュのすべてを見てみるといいかな、と思ったです。
もちろん、共通点はネットと、友達を殺した、と言うくらいなんですけど。 そう言う表面的な部分ではなくて。
なんか、『世界は狭い』と感じてしまった時の絶望感、というか。 その世界からの出口のなさとか、バーチャルな世界なんて本当はない、とわかった時の衝撃とか。
そう言うのを連想したのです。
というわけで、リリィ・シュシュのすべて、いい映画ですよ。 必ずしもおすすめできませんが。(*^。^*)
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