土曜のハガレン見ました。今週は早めに見れたなあ。
つーわけで、話的には途中説明。ちょっと飽きたけどそこそこ面白かったです。
さて。錬金術ですが、完全に呪術になってますσ(^◇^;)この話では一応『科学』だったはずなんだけどなあ。
『怨念』ときたもんだ。 いけにえじゃ〜いけにえがいるのじゃ〜て感じで。
まあ、根本的に『等価交換』の『価』を、主観的にとらえているからなんですけど。 ある人にとって価値があるからと言って、他の人にも同等の価値があるとは限らないわけですが。 この『価値』を、犠牲・痛みというようにとらえているのがこの作品。
それは、多くの人間が生きている呪術的世界観なんですな。(*^_^*) 『これだけいろんなものを捧げたからには、見返りがあってしかるべき』という考え。
犠牲の内容と、得たい物との関連性は問われないんですよ。 『お茶断ち』とか、『お百度参り』とかと同じ発想。
もっと言えば、この作品/世界観から生まれるのは『何か得をしたからには、なにか損をしなければいけない』という考え方。
この辺、私的には大変面白いです。全然疑いを持っていないっぽいあたりが特に。
て、ハガレンの話は・・・?
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