| 2004年06月21日(月) |
MADLAX#12とデスノート |
てっきり今週は、リメルダ×マドラックスでゆりゆりごーごーなのかとおもいきや。
よもや、そのカップリングで来るとわ・・・! よーくかんがえれば不思議はないのだけれど。しかし・・・
何故女同士で一緒のベッドで寝ることにそんなに驚くか!? そもそも、なんでソファで寝ようとするか!(*^。^*)
「お姫様はあなた、王子様は私。」
おまえわどこぞの漫画家夫婦か!?(ヒント;夫は雑誌に下絵をのせるひと)<ヒントじゃねーよな、これ。「下絵をのせたことがある人」なら結構いるけど、「下絵をのせる人」は私が知る限り一人しかいない。
おひめさまのほうからベッドへのお誘いが!! しかし、おうじさまを狙う「こわいひと」がいるのでした!という話でした。
こっちでも百合三角関係か、ヴァネッサさん。 サンドイッチを不味く作れるのは凄いぞ!
でもやっぱり私的にリメルダ×マドラックスが萌えでしたv気配を読みあったりね。
さて。私もとうとうはまってることを認めざるを得なくなった死に帳。
われながら、人が死んでる話にやたらと反応するのってなんだかなあ、と言う感じなのですけど。σ(^◇^;)こればっかりは、物心ついた頃からの性癖なのでどうにもならんです。
実は、ミサの顔が出たらミサ萌えで行こうと思っていたのですけど。
萌えっていうか、黒乙女の妄想そのまんますぎです! 「死に神を殺すには、鯉(相変わらず変換ママ)」 ぐぼはあ!おとめちっくや!おとめちっく大祭や! しかもこのひと、人の命使って生きてる上に、その命をすきほーだい無駄にしてるんですよ!むだというより、好んで捨ててる。 たくさんの人の命を巻き添えにしながら。
黒乙女ドリーー夢!
ものすごい痛恥ずかしいんですけど。
そもそも、最近しばしば話題になることの一つに、最近のジャンプは霊だの死に神だのそんなんばっかりというのがありまして。 なんというか、そう言うネタって以前は女子専用のネタだったのですよね。
それも、「怖いもの(他者)」として描かれるのではなく、「自分が霊や死に神の側にいる」という、言ってみれば非常に自己否定的なシチュエーション。 しかも、モンスターや改造人間などの「具体的」なものというより、雰囲気に近い存在。 「悪魔」より「死神」のほうが、存在感が抽象的だと考えているんですけど。
で、雰囲気的なものを描くのは、少年マンガより明らかに少女マンガの領域ですよね。 ついでに言うと、ホラーマンガというのは少女マンガの専売特許だし。
そのはずだったのに、ジャンプがじわじわと「少女マンガの領域」に近づきつつある。 まだ「霊」や「死神」の描き方が具体的な感はありますけど。
この傾向は、大変面白いですなあ。
ちなみに、死に帳において、ライトやLはまだ自己正当化に躍起になってたりしますが、ミサはそのへん吹っ飛ばしてますね。
やっぱミサ萌えですか。まあ、煮え切らない連中も萌えますが。
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