| 2004年06月13日(日) |
フランドル派展と上野東照宮 |
上野の都美館でのフランドル派展に行ってきました。 映画「真珠の耳飾りの少女」の関連展で、セットのチケットを買っていたのです。 ちなみに、フェルメールで来てるのは「画家のアトリエ」で、「真珠の耳飾りの少女」は来てません。
でも、画家のアトリエは確かに名作ですね。他が大したこと無いそれほど大物がなかったですが、充分堪能しました。
順路の最後にあったので、「画家のアトリエ」の周りでは、「くそっ、最後に持ってきやがって」という賞賛の声が満ちていました。
さて、上野と言ったら私的には上野東照宮です。
時間があったのでやっぱり寄ってきました。
ここは、大変いい建物なのに、いつも空いていて(と言うより観光客がほとんどいない)、予算がないのでぼろぼろなんですよね。 左甚五郎作と伝えられる昇り龍・下り龍も大変良いのですけどね。
でも、一人でぼんやり座っていられる(寝てもいいけど)重文なんてなかなか無いので、気に入ってます。
上野はなかなか楽しいですよ。大仏の顔だけとかあるし。いきなりパゴダ(ミャンマー式仏塔)なんかあるし。
今日は鐘楼(時を告げる鐘)の所を通りがかったら、ちょうど鐘の鳴る時間でした。(朝・夕6時と正午に鳴るらしい) で、写真を撮ったら微妙に心霊写真っぽくて怖・・・{{ (>_<) }}
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