ほんとにあった怖い話7月号。 もっと前に買ったのですが、読み終わったのがさっきなもので。
やっぱり「闇の検証」が最大の見所ですね。マンガよりも読むのに集中力がいるから、読み終わるのが遅れるけど。
やはり古代国家は、呪術的世界観を無視しては語れないものだし、そう考えるとこういう雑誌だからこそリアルな歴史ドラマに持っていけるというか。 リアリティがあるんですよね、つまり。 現代人だって、言ってることをよく聞くと『呪術的世界観』の中に生きてたりしますけど。(#^.^#)
というわけで、今回は長屋王。この辺は、歴史の授業とかではあんまりやらないから、今一わかってないんですけど。でも、この辺で動いてたりするんですよね。政権が移っていく様子とか。人々の意識の変化とか。 その辺も描かれてたりするのでこの記事は面白いのです。
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