内政干渉・・・一企業が?
どうもこのアニメは知識の甘さが目立つところが多いようで。 2話で言ってた「日本企業と美術品の競り合いをしても無駄」みたいな話も、バブル時代だという設定なのかな?と真面目に考えてしまったものです。
多分、今回のコンピューターネタもわかる人には大バカなんだろうなあ。 私にはその辺の知識はないですが。
まあ、リアルさを重視した作品ではないので全然構いませんけど。
大体、マドラックスが足むき出しでジャングルにいること自体、想像すると痛がゆくなってくるし。
さて。話の中心は謎の組織がどーのとか、そういう話ではなく、君が君に出会うためのストーリー♪ですね。 OP/ED/挿入歌を聴けば、話の内容がそのまんま歌詞になっているという親切設計。
というわけで、とうとうメインキャラがマドラックスとマーガレットを繋いでしまいます。 さーて、二人が出会うのは最終回かなあ(#^.^#)
あと注目すべきは、どうやらプウペの方って・・・ということですね。 『赤い』月を見上げていたのは。マーガレットのようにも見せかけてますが、それではおかしい。見上げていた人は他にもいるわけで・・・
ところで、アンファンって。 コンピューターの担当って、トップのフライデーが一人でやってるのかよ! ヽ(*^。^*)ノ
本当に『組織』なのかあ!? フライデーとカロッスアの二人でやってる零細組織なんじゃないのか!?
というか、コンピューターを相手にしていたフライデーと、アナログなことをやってたカロッスアの対比がポイントですね。
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