| 2004年05月20日(木) |
IDATEN翔(ジャンプ)がすごいかも! |
ボンボンを読み直してよく考えてみたら、私は藤原としひろ氏のIDATEN翔(ジャンプ)をフューチャーすべきなのではないか!?という事に気づきました。
MTBマンガです。 MTBといえばアウトドアスポーツで、子供が始めるとすれば大抵はアウトドア好きのお父さんに教わるというパターンだと思うのですね。(雑誌などに載ってる子供MTBレーサーは、大抵そうだ)
ですから、マンガでMTBを盛り上げたいなら、ファミリーな話にするのが一番有効だと思うのですよ。 このマンガ、確かにおもちゃの販促もありますが、プレスリリースからするとあくまで実車MTB振興が目的で、おもちゃもそのためというのが大きいようですし。
でも、マンガのノリはほとんど暴走族マンガだ。 最初はアウトドアだったけど、今月号から地震で崩壊した街の廃墟で妙なチームと危険なぶつかり合いバトルをするという、なんだかMTBと激しく違うものになってます。
健全なアウトドアお父さんには見せられないマンガだ・・・
しかも、少年マンガではお約束な「謎のパワー」の出方が凄い。
主人公・翔が、謎のヘルメットをかぶると、ゴーストが現れて、翔を先導してくれるのだ!
・・・霊です。霊付きヘルメットがパワーアップアイテムです。 霊が先導してくれるのって、怪談のパターンにあるぞ。 危険なカーブを無事走り終えて、「霊が先導してくれたおかげで事故を逃れた。ありがとう!」とか言ってるところで「ち、もう少しだったのに」という声が聞こえた、というオチですけど。
ともあれ、ホビー、MTB、霊という、私の好きなアイテムが並んだIDATEN翔、これから注目です!
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