| 2004年05月13日(木) |
ガッシュ(サンデー) |
シェリーのココ救出完了です!(たぶん) そうなるとシェリーの戦う理由が無くなってしまうので、これからどうなるのかと思いますけど。 その辺は大丈夫だとは思ってますが。
とにかく今回はシェリー×ココ的にも大変素晴らしかったし、ブラゴも立派に成長してたしで、文句ないです。 二人ともこれだけ成長してるんだから、ガッシュの最強の敵の一組として、かなり話に期待できますね。
しかし、ほんとにガッシュ達、全然出てこなかったなー(*^。^*)
本当にブラゴは成長してました。 最初はパートナーのシェリーを力で従わせようとしてたのが、あれだけシェリーの力になれる事を言えるようになったというのがいい。 そういう成長がバトルに反映してるところが、このマンガの凄いところでもあるし。
でもって、と言うところが、「ガッシュ」の構成的に優れている所なんですよ。 週刊誌でこれをできるのは凄いですよね。
「ガッシュ」の面白さの一つに、「バトルの中に様々な人間関係がある」ということで。(「人間関係」というと「どろどろ」と考える人もいますが、いい意味でも悪い意味でも「人間関係」です) それは結局「バトルにドラマがある」という事なんですが、この人間関係のバラエティの豊かさは、他に類を見ないと思います。
「人を支配しようとするやつ」という事一つをとっても、ゾフィスのように心を支配する(呪文の力以外に、シェリーに対してやった心理戦や、レイラにかけた恐怖の暗示なんかがあります)ものや、昔のブラゴのように力で支配しようとするもの、エシュロンのような「おまえはバカだから俺の言う事を聞いてればいいんだよ!」みたいのもありますよね。 この辺、結構リアリティを感じませんか?
こういう部分を丁寧に描いてあるところが、今の時代にも合ってるんだと思うのです。
やっぱりガッシュいいなあ。
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