くみの日記
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| 2004年12月07日(火) |
万人に受け入れられるもの |
私は今、大学で給食実習に携わっている。 一回に大量の調理をし、特定の集団にお昼を作っているのだ。
これが結構大変で、食材の購入、食材費の徴収、 試作、調理をしているだけで一週間はあっとゆー間で、 毎日、時間外の作業に追われる日々だ。
そんな時間を費やすも、給食は不評である。
「量、味、見た目」それぞれ好みが合って、 万人がすべて評価してくれる訳でもなく・・・。
年代によっても、好みは違うし、 すごくアンケートの感想はシビアなのだ。
栄養価の関係上、調理方法も限られ、 一日の目標栄養所要量もクリアーし、 なおかつ万人に受け入れられるものなんて、作れるかい!
と思わず、逆切れしそうな毎日である。
年代的な差しか、理由が思いつかない。 自分が出す給食に自信はある。
とか、言いつつ凹む。
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