くみの日記
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彼から、朝メールがあったが、 オリンピックを午前4時まで見ていた私は起きたのが昼。
そして、午後には友達と夕飯を食べ、 家に帰ってきたのは10時過ぎ。
その間、彼とのメール6通ほど。
メールが少なかったので、家に帰ってきたと同時に電話をした。
「もしもし?」
「もしもし、夕飯の買出しは終わった?」
「うん。」
「今ね、映画やってるの知ってる?」
「あぁ。」
「今からそれ見るから、じゃあね、バイバイ!」
「え?」
プチッ、ツーツーツーツー
次の日会ったら、 すごい凹んでた。
「くみ、ひどいわ。」
「え?」
「映画見るゆーて、すぐ切るし。」
「あはは〜。」
「俺、冗談やと思ってあの後電話かかってくるの期待してんで? なのにかかってこないから、やけ食いして寝た。」
「あはは〜。ごめんね。」
「映画と俺どっちが大切なん?」
「う〜ん・・・映画?」
「なにそれ?」
「冗談だよ。」
「冗談ちゃうやろ。本気で選んでた!」
「そんなことないよ。三神君が好きだよ? ほら、この純粋な眼を見てよ。」
疑念の表情。
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