くみの日記
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三神君が、血圧が高いと分かって、 それに思い当たる節がものすごくある。
まず、彼はラーメンを汁まで飲み干す。
アホか。 バカかと。
実は、私は日本人の癖、味噌汁でさえ、 あの塩分たっぷりの汁を飲めない。
濃いからだ。
なのに彼はその倍以上濃そうなラーメンの汁を飲むと言う。
「三神君、もちろん、今後一切、 ラーメンの汁飲んじゃ駄目だからね。」
「え〜、ラーメンの汁飲まなきゃ、ラーメンを満喫を出来ない。」
「はぁ?死にたいの?」(←冷たい)
「…ごめんなさい、飲まないように努力します。 無意識で飲んじゃったら、ごめん。」
「あっ、そっか、いいこと考えた!」
「え?」
「ラーメン自体を禁止ね。」
「えぇ〜、近くに美味しいラーメン屋さんがあるのに… 今度、一緒に行こうと思ってたのに…行けないじゃんか。」
「あぁ、私は食べるから大丈夫☆」
「え?もしかして俺は隣で見とくだけ?」
「チャーハンでも食べとけば?」
「まぁ、あそこの店、チャーハンも美味しいし良いか。」
どうやら問題は解決した模様。
ラーメン屋、美味しかったらまた紹介します。
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