| 2011年07月15日(金) |
夏だ!サッカー漫画読むぞ! |
アンソロ原稿も終わったってことで、「シュート!」をこの一週間読んでいたんですが、ようやく全巻読み終わりました。
いえね、震災の日、帰宅難民になった同僚を泊めたんですが… 「おおーぷちぷちさん(仮名)漫画いっぱい持ってるねー」 ってガッツガッツ本棚を物色されまして。 BL本と薄くて高い本は、念のため後ろに隠しておいたんですが、笛コミックスはモロ露出してた訳ですよ。 うん、だって一般書籍だし?ジャンプだし?別に大丈夫かなって。 そしたら同僚がこう言ったわけですよ。
「すご!ホイッスル、愛蔵版まである!」 「そ、そうなの!私この作者の本好きでさ!さ、作者買いってやつ!」
ですよねー。 普通、持ってても愛蔵版か通常コミックスかどちらか一種類ですよねー。 と冷や汗を書きながら、なんとか話をそらそうとした時
「私もサッカー漫画好きでさ。キャプ翼とホイッスル以外は持ってるよ!」 「なんと!」
なぜその2作品だけがスルーされたのかは敢えて深くは考えません。ええ。
いや、その、あれです。 詳しくは知らないんですが、その同僚は自身も趣味でサッカーチーム組んでる人でしてね。 正直、私はサッカー漫画に特に思い入れが強いわけではなくて…笛だって2巻表紙の水野を見て「お、イケメン漫画発見。」ぐらいの切っ掛けだったわけでして… 「私も」と括られるのは大変心苦しい状況ながらも、口をついて出たのは「シュート貸して!」という図々しい台詞でした(笑)
そういう経緯を経て、読んでみましたので、以下感想。
■シュート!(第一部)の感想 ・終止、久保のサッカー少年キラーっぷりにどぎもを抜かれ続けた。 ・ヴィリーかわゆす。 ・赤堀さんかわゆす。 ・馬堀かわゆす。 ・主人公の真っ当な主人公さに、こころ打たれた。 ・うむ、スポーツ漫画のヒロインはこのくらい支離滅裂がちょうどいい。 ・久保伝説外伝はことごとくショタコンホイホイで興奮した。
■シュート! 〜蒼きめぐり逢い〜(第二部)の感想 ・水木と大原先生は、正直ぷちぷちのストライックゾーンどまんなかです。 ・中学生かわいいよ中学生ハアハア
■シュート! 〜熱き挑戦〜(第三部)の感想 ・神谷のロード・オブ・ザ・主人公っぷりが痛快。 ・解説がやたら豪華メンバーになっててワロタ。
■シュート! 〜新たなる伝説〜(第四部)の感想 ・ここにきてまさかの主人公交代。 ・他チーム視点の掛川ってのが面白い。 ・途中から主人公、トシに戻った。 ・と思ったら最後の最後で神谷にすべてもってかれた。 ・ラスト数話はどのページにも「俺たちの冒険は始まったばかり!―ご愛読ありがとうございました」が入っておかしくないレベル。 ・最後まで赤堀さんがかわいかった。
こんな感じです。 よ、読んだことある人だけしか分からない感想でスマミマセン。 とにかく神谷のキャラスペックの高さに圧倒された…こりゃ人気がでるわけだわ…。
さて、次は夏コミ原稿&「オフサイド」だ!
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