惰性で見ていた月9、イノセント・ラブの演出に殺されるかと思いました。「やだ…ぱんつ脱げちゃった」?「それ拾ってくれた人と結婚してあげる」?!ドラマで腹の底から笑ったのは久々です。あーいいもん見た。内田有紀に新たな可能性を見出した気がする。基本的に「ロマンチックなシーンですよー」とか「ここ、泣くとこですよー」という意図は、宇多田をBGMにすることで表現するのが、このドラマの演出方針のようです。ラストフレンズといい、宇多田の汎用性には恐れ入る。