最近の児童書ブームに乗ってるのか乗ってないのか微妙な本があります。
「ハッピーバースデー」青木和雄 作
何やら児童書で脅威的な発行部数を記録したのに、感想を送ってくる大半が大人だという、まるでジャンプの漫画のよう…おおっといけねぇ、禁句だったわ。えーと、そんな本だそうです。
会社の営業さんが「モニターになってくれ」と、女の子に配っていたので、一冊失敬して読んでみたんですが、ああ、こりゃ泣くわ…そりゃ泣くわ…といった台詞が出てくる出てくる。 ぷちぷちもまた、単純な脳みそしてるから、思う壺に泣きました。
2、3時間もあれば読めるし、展開も速いし、伝えたい事がはっきりわかる本なので、あまり本を読まない人でも気軽に読めると思います。
そう、内容に申し分は無いんですが、実は問題がひとつ。 「予定価格 1260円」 そりゃちょっと高いんでないの?といった感が無くも無い。 さて、モニター感想をどうしたものやら……
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