中越地震被害の皆様に心からお見舞い申し上げます。
ここのところどうにもやりきれないニュースが多いですが、そんな中、会社の帰り道に偶然見つけた映画館でうっかり映画を観てしまいました。
井上ひさし原作「父と暮らせば」
これ、大学の授業で演劇版を見たことあるんですが、映画化してたんですね。そんなわけでついついふらっと入ってしまったんですが。
良かったです。 観るまでは、絶対映画向きじゃないと思ってたんですが、全然違和感なくいけます。 テーマ自体は「広島原爆」という重いものですが、笑いあり涙あり、最後は泣かせるだけ泣かせて切なくも心温まる仕上がり。
ちょっと色々考えたい時に観るにはいい題材かと思います。
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