日常茶番事。
管理人のつまらない、ごくごく平凡な日常を晒してみませう。

2004年06月13日(日) 外が。

何やら金曜日からクソうるせぇなぁ!
…とか思っていたら、祭りだったようです。
山王祭とかいうらしいです。

ごめん…心の中でかなりケチョンケチョンに言ってたよ…。
行事なら仕方ありません。大事にしましょう。

祭りといえば、田舎自慢。
私の生まれ故郷の広島では、「いのこ祭り」っちゅうものがあります。
確か繁盛だとか、収穫だとかを祈る祭りだったと思うのですが…ウロ覚え。
地域の家を訪ね歩き、その庭の土を大きな木槌みたいなものでドスンドスン突くんです。五・六人の子供と大人一人くらいで。
「いーのこいのこ、いーのこもちついて、はんじょせーいはんじょせーい」
…と、呪文のような歌を歌いながら。

「うわー…なんかすんげぇ無意味なことをしているような気が…」と、思いはするんですが、祭りなんてそんなもの。
問題はそこではなく、「地域の人々と一緒に、変な歌を歌いながら一つのことをする」ってところなんですよね。

結構好きでした。
今考えたら結構変なお祭りですね。

あとは、正月にやる「とんど焼き」とか。
鏡開きの日に、広場に集まって大きな火を焚くんです。
そんで、その中に書初めの紙を燃やせば字が上手くなる…とかっていうのは結構普通だと思うのですが、特筆すべきはその周り。

火の周囲に大きな竹を挿して、そのてっぺんに鏡餅をぶっ挿しておくんです。

そしたらこんがり、焼き餅の出来上がりー。
後は家に帰って家族とそれを食べる…と。
…今にして思えば、結構変わった風習だったと思います。

あー…でもあのころはまだダイオキシン問題とか出てなかった頃だからなぁ。今でもやっているかは疑問です。


そんなわけで、田舎自慢(広島バージョン)はこんなもんです。
第二の故郷、愛媛は、結構スタンダードな祭りばっかでしたねー。
敢えて言うなら、年に一度の「ケンカ神輿」がちょっと変わってる程度です。
まぁ、変わってるっていっても、「毎年一人は死人が出る」程度のことですが。(おい)

いや、あんまり怖いので、実際に生で見たことは一度も無いんですよ。(臆病)
ケンカ神輿…確か神輿を離れた所から二つ出して、出会ったところで、ぶつかり合わせとかなんとか…。デンジャーだよなぁ…。

男の子はやっぱ好きみたいで、平日にある祭りであるにも関わらず、学校休んで行っちゃう子とかもいましたねー。んで、怪我して翌日先生にめちゃめちゃ怒られてたり。
「●●校の1年が骨折して入院したらしいよー」とか噂も流れたり。ハハハ。田舎は狭いからね。情報ダダ漏れ。

そんなもんです。
まぁ、広島の祭りを「地域密着型」とすると、愛媛のは「自由参加型」の祭りですか。
たぶんそれは、私が広島の中でも奥地…ぶっちゃけ、ド田舎に住んでいたからでしょうね。野ザルも出たしね。野タヌキも飼ってたしね。友人はイノシシに遭遇したこともあるそうです。WAO!

愛媛では野生動物に遭うことはありませんでした。
でも高校生の時、遠くからバイクと電車で通っている子が「朝、家から出たら目の前の竹薮にフクロウが居たのよ…」と、写真を見せてくれたことがあります。いやー野フクロウか…貴重な体験だね。
きっとその子の家の近くだったら「地域密着型」の祭りやってるだろうねー。いいなー。夏には蛍も居るって言ってたしね。

あああー帰りたいなー。愛媛。
でも帰ったら帰ったで、東京にはやく帰りたくなるんですよー。
この矛盾。

というか、都会の便利さに慣れきってる自分に少々、危機感を覚えなくも無いです。


さ、カッペ話はこのあたりにすっか。


以下、かなり今更な私信

>M砂さん
先週、生まれて初めて沖縄料理専門店でソーキそば食いました。
感想→讃岐うどんは負けて当然だと思いました。(おい)
しょうがないです。だって美味いもん。
なかなかいい具合のお店だったので、次はゴーヤ以外のチャンプルー系を攻めたいなぁ。(苦いの苦手)
(追記)
クラピカの「実は女の子説」を捨てられない私としては大変萌える設定でした(笑)諦めません、オールヌードを見るその日までは。(おいおい)


>某のど飴様
ここを見ておられるかどうかは置いておいて、シャウトさせてください。

出しましょう。出しときましょう。つうか、出してください。(もはや土下座)
眠った原稿はきっと世に出ることを待ってます。「俺の出番はまだか!」と、輝き叫んでいるはずです。必殺!シャイニングフィ(強制終了)


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ぷちぷち1号