スキマスイッチの新曲「奏」(かなで)が渋不破の歌に聞こえてきた…! 時々陥る病気です。 「ラブソングが全て好きなカップリングの曲に聞こえる病」 ある特定の妙齢の女性が発症しやすいと言われております。
…とまァ、そんなわけで、現在のマイブーム渋不破は遠距離モノです。 こうさーなんていうか、旅立ちっての? そんな成長を共にする二人…なーんつう青くも小恥ずかしい話が読みたいわけよ。分かる? ちょっと風変わりな五月病みたいなものです。 ちきしょう…こういうシリアスとかホノボノとかが描ける(書ける)人はすごいなぁ……女装やら半裸やらばっか描いてる私とはえらい違いだ。
さ、明日は実家に帰ります。 母親になんちゃってイタリアンを作ってあげよう…!と、姉と目論んでいるのですが、何せ台所クラッシャーの異名を持つ女、ぷちぷち…(誇張表現に気をつけましょう)果たして無事に生きて帰ることができるのだろうか…?そして、その料理を食べさせられる母親の運命や如何に…!! 台所の錬金術師、最終話「別れの儀式」お楽しみに!
なんてな!
そうそう、実はGW中に溜まりに溜まったハガレンのアニメを姉と二人で消化したんですよ。私はヒューズが…以来ビデオに撮りっぱなしで見てなかったんですが、姉に至ってはエドが入院する前からです。 そんなわけで、そこら辺りから二人で一気に見ました。 っつか、あのアニメ、一気に見たほうが内容分かりやすくていいね(笑) 一話一話だと、色んな伏線やら設定やらを忘れちゃうんですよ。私も姉もファンタジー系弱いから。 ヒューズが…ってしまったとき、姉が「あーこのアニメってなんで死んで欲しくない人ばっかり死ぬんやろ…」と言っておりました。 いや、別に「死んで欲しいやつがおるのにソイツは死ぬ気配の欠片も見せねぇ!」とかいう意味じゃなく。
ノットおたくの姉は普通にヒューズのオモロイところが好きだったようです。パジャマが可愛いところとか。 でもアルが一番好きなんだそうです。ローティーンのくせに兄貴を「兄さん」と呼ぶところとか。
オタクでもないくせに、やたらオタク臭いところに焦点を当てるのが上手い、ウチの姉貴。 時々、オタクとして妙な敗北感を感じる…。
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