| 2003年08月08日(金) |
映画。夏。フジテレビ。 |
映画。
今月のテーマは「戦争」です。 理由は言わずもがな。
っつか、TSUTAYAのカード作ったんで、調子こいて毎週何かしら借りてきてしまうだけなんですが…。 友人にめちゃめちゃ勧められていた「プラトーン」を観ました。
どうしましょう。「ライフイズビューティフル」以来の作品を観てもうた…。
というか、「プラトーン」のほうが古い作品なんですがね。そりゃもう、15年以上昔の作品です。 ベトナム戦争の最前線。歩兵部隊のお話でした。 これはきっと観る人それぞれで、大きく感想が違ってくるだろうな…。 戦争の悲惨さを描いたというよりは人間の狂気とかを描いた作品です。 もちろん、戦争の悲惨さを訴える作品はそれはそれで意義があります。 たまたまかもしれませんが、私の観てきた日本の戦争映画は「殺される者」の視点で展開されるものが多かったんですが、「プラトーン」はどちらかといえば「人を殺した者」の視点で展開されております。 とは言っても、この場合は意図的なものだと思うのですよ。
「俺たちの国は横暴すぎた」
ぐちゃぐちゃと言いたい事が纏まりませんが、観ていない方は是非。 某国を嫌いになりそうな時に観たい映画です。 人の振り見て我が振り直せってね。
ま、真面目話はここらへんにいたします。 「プラトーン」…あんまり好きなんでDVD買っちゃいました。 内容が気に入ったのはもちろんですが……白状しますと、主役級の登場人物「エアリス軍曹」役の「ウィレム・デフォー」に一目ぼれボンバーの直撃を受けてしまったからだったりしますごめんなさい。(流れるような動作で平謝りの姿勢)
あーもう、弱いんだよ…私…こーいう、若く見えたり年食って見えたり、で、蓋を開けてみればけっこう年食ってるような人。(わかりづらい)
っつか、役者さんなんで、もしかしたら「エリアスを演じるデフォー」に嵌ってるという可能性もある…と思い立ったので、借りてきました。「処刑人」。デフォーFANは必見らしい作品だそうです。
これで私の今後の映画人生が変わる…のだろうか?
基本的に今まで好きだった俳優さんは「トム・ハンクス」とか「ジム・キャリー」とか優しさ満点、笑顔が素敵俳優さんなんで、デフォーは異色…。もっぱら悪役の多い俳優さんです。顔も結構神経質そうかも…。 あーでも、どうしよう…エリアス役の時はなぁ…腕のマジ筋肉とマジ血管に惚れたからなぁ…(おーい) あと、笑顔?きゃっ恥ずかしい!(……)
そんなわけで、15年前の若くてピチピチお肌つるつるのジョニーデップには目もくれずにデフォー氏を追っかけるぷちぷちでした☆
今更ですが、今日はフジテレビの日だったそうです。 「フジテレビ=8チャンネル」 地方出身の私にはピンともピクリとも来ない図式ですが、東京人にとっちゃ常識なんだろうなぁ…とか思ってみる夏の夜。
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