バイト先の近くに大きなTUTAYA店舗を発見しました。 速攻で会員証GETして、藤原啓治吹き替え作品を4枚。 イニシャルD「インパクトブルーの彼方に」をレンタル。 昨夜と今夜と、二夜連続で映画鑑賞会と相成りました。
藤原啓治おろか、ぷちぷちの趣味なんぞ気になんねーよっつー、正常な方は以下スルーしてください。
■藤原啓治吹替え作品その1。 「マンハッタン花物語」(洋題「BED OF ROSE」)
主役俳優、クリスチャンスレーターのCASTでした。 職業、花屋。 …もう、この設定だけで 野原ヒロシ55%、木村達也44%、その他1%で構成されている私的「藤原啓治」観にビビビっとくるものが…! 花屋の兄ちゃんが都会のバリバリのキャリアウーマンに恋をして、匿名で花を贈る話でした。 ストーリー自体はいいんだけど、作品的まとまりはB級。 クリスチャンスレーターFANによる、クリスチャンスレーターFANの為のクリスチャン作品って感じ。 んが!しかし。 そんなコトはどうでもいい。 私にとっては藤原啓治FANによる藤原啓治FANの為の木村達也作品なのだ。(おいおい) 萌えたね、実際。 だって主人公が「ストーカー一歩手前なほどロマンチスト」なんですもの。 歯の浮くような台詞の応酬に、ぷちぷちは心の中でガッツポーズ…どころかシャドーを3ラウンド5セットくらいしちゃいましたよ。
それでいて、肝心なところでめちゃめちゃヘタレっつーか、さっきまで聞いてるこっちが恥ずかしくて3リットルくらい砂吐けそうな台詞をべらべらしゃべってた野郎が何今更シャイぶってんだよ、このチ○カスがぁ!!と怒鳴りつけてやりたくなるような感じ。 S心をくすぐるね! ごちです。
■藤原啓治アニメ作品 イニシャルD「インパクトブルーの彼方に」
……どうでもいいことだが、男達の走り屋バトルものというこれでもかというほど暑苦しいテーマの作品において、一番、映像と音声が乱れるほどテープが擦り切れている場面が、「マコちゃんの丸秘入浴シーン」だという事実…。 TUTAYAでこれを借りた男どものほとばしる熱意を感じました。
デンジャラス慎吾がてめえの恋愛そっちのけで人様のお世話をしてあげるという、お話。(省略、曲解しすぎだ) しかし、しょせんこれはマコちゃんFANによるマコちゃんFANの為のマコちゃん映画、男なぞ…ましてやデンジャラス二重あご慎吾など刺身のツマにもならん。
台詞は思ったより少なくって残念でちた…でも中里とのやりとりは相変わらず面白かったので、マコちゃんの入浴シーンにて乳首まで描ききったスタッフの心意気に免じて良しとしましょう。
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