ぶっつづけで見るってのはマズイですかね…成人として…。
一本目は「モーレツ大人帝国の逆襲」。 ヒロシが主人公といっても過言ではないだろう。 彼の幼少時代の映像に心がトキメクどころの騒ぎではない私ですが、お話自体も良かったです。 テーマは「ピーターパンシンドローム」ですね。 大人になりたいと思えなくなったのはいつ頃からだろうか…。 しかし…この作品のヒロシ…本当に可愛かった…。 (この「可愛い」という形容詞が決して少年時代ヒロシだけを指しているわけではないところが、私の一番イタいところだ…)
二本目は「ヘンダーランドの大冒険」。 弟一番のオススメ作品だったんだけど…うーん、イマイチ。 ギャグやテンションは初期の作品らしく、高めでいいんだけど、ちょっとテンポ悪い感じでした。 でも風間君がすっげーかわいい。 お話は子供視聴者を意識したもので、解かりやすくて良かったです。
三本目は「アッパレ戦国大合戦」。 戦国ロマンスもの。 ええ、どこぞの400年間かけた転生ホモのドロドロサイキックラブロマンスとは大違いの、素敵な物語でした。 身分違いの恋…か。いいね、こういうの。 ヒロシの「しんのすけのいない世界になんざ未練はねえ!」みたいな台詞、カッコいかったです。いや、いいこと言うね、とうちゃん。
こんなカッコ可愛いヒロシを見ていると、とても某サークル様の「しんのすけ×ヒロシ」本を心待ちにしていることなど言えなくなる…。 いや、でもヒロシは受け…げふん!げふん!…これ以上は自粛します。
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