日常茶番事。
管理人のつまらない、ごくごく平凡な日常を晒してみませう。

2003年04月18日(金) 愛が生まれた日。

その時…永遠がはじまるの。

はじめの一歩スペシャルを見終えました。

…二回目を。

ああ、そうさ。標準録画で撮ったさ。
宮田と木村への愛に溺れ気味な最近。
宮田の出番など皆無だろうと高を括っていた私が浅はかだった…なんだ!なんだあのもみ上げカール貴公子め!ちきしょう!かわいいじゃねぇか!(逆ギレ)

「神様がめぐり合わせてくれた」だの「運命的」だの「今宮田君のこと考えていたんだ」だの、ナチュラルホモテイスト配合な一歩の台詞に華麗なステップで後ずさる貴公子。この程度の台詞で警戒するとは…過去に何か嫌な思い出でもあるのだろうか?
宮田の明るくはなさそうな過去に想いを馳せつつ、物語は進む。

木村の飛燕実演。
彼のボクシングシーンはこれにて終了。
そして始まる、腕相撲勝負。
鷹村、青木とタッグを組み、一歩を陥れる木村さん。戦略を立てる木村さん。告白コールをする木村さん。
………………………すきです。
って、ここで私が告白しても仕方ないっつの。


以上、はじめの一歩スペシャル感想でした。

って、一歩のぽの字も感想書いてない私。
いやいや、いい出来でした。真田声が医大生にしては渋すぎだったけど(笑)
前半、時々間が微妙なところがあったり説明くさすぎるところはあるにしろ、全体的なクオリティーはやはり高い。
バトルシーンの動きは素晴らしい。つか、一歩の「こんなに強い人が目の前にいるじゃないか!」っつうシーンがイイ。
一歩はここ最近には珍しい「共感できる主人公」ですよ。んで、好感を持てる主人公。やはり主人公に挫折はツキモノ。そしてそれを努力と人々の支え(ここ重要)で乗り越えるところにこそ少年漫画的感動が…
なんて思う今日この頃。
最終目標がベルトではなく「強いとは何か」を知ることにあるってのがこの話の軸で、それこそがこの漫画が何年もやってこれた理由だと思う。
10年以上連載が続いているのは伊達じゃねぇってことさね。


これでまたアニメ化とかしないかなぁ…
木村VS間柴タイトルマッチ戦とか宮田VSアーニー東洋タイトルマッチ戦とか…せめて…せめて鷹村の初世界タイトルを…!
無理かな…無理なんだろうな…。


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