日常茶番事。
管理人のつまらない、ごくごく平凡な日常を晒してみませう。

2003年03月12日(水) うわーん。

死にかけまんぼう。
やっとこさHPデータのお引越しが終わりそうです。
っつか、胃が痛い…もうやだ、こんな生活…。
就職活動もそろそろ精神攻撃を始める時期になってまいりました。
そして本日、大本命からの試験案内が到着。
五月だそうです。
三笠オンリも五月だってばよ。

……決めました。
本命一社。準本命4社。これに絞ります。
つか、器用な人間ではないので、もう、絞って集中で行きます。

そんな鬱な話題はさておき。
先日の10日、弟君の受験戦争にとうとう終止符が打たれたようです。
桜咲いたよ、おめでとう。春からは遂に大学生だね。悔いの無いよう、学び、遊び、色んな世界を体験してください。
執行猶予の四年間なんて、本っ当ーに、あっという間だぞー。

そういえばこ姉はこの日記によく登場してくるけど、弟はあんま出てこないな…。ようし、今日はやってやる!身内自慢だ!
どうでもいい文章なので、興味の無い方はスルーしてくださいな。


私は姉と弟に挟まれた次女ッコです。
そして最近気づいたんですが、どうやら私はシスコンらしい。
姉に彼氏が出来ると嬉しい反面、ちょっぴり寂しいしなぁ。
あーでもこう言うと「じゃぁあんたも彼氏作ればいいじゃん」とか言ってくれるナイスアドバイザーがよく現れるが、そういう問題ではない。

すぐ上の兄弟って子供にとってはスーパーマン的存在みたいなんですよ。
昔はことあるごとに「お姉ちゃんは何でもできてすごいなぁ、いいなぁ」と、本気で思っていました。
まぁ、それも小学生やら中学生までのことだったんですが、「ふ…そんな時もあったわね…」とか一人、胸の奥で自嘲していたある日、学校の話か何かしていた時なんですが、弟がこう言ったんですよ。
「俺、昔、ぷちぷち(仮名)は何でもできていいなぁって思ってたんだよね」

絶句しましたね。そんなバカな、と。これだけ身近にいながら、この弟の目の節穴っぷりはどうしたことだろう…!と。そして何より、
「何でこいつはそんな恥ずかしいことを平気で言えるんだ…!?」
と。
私は姉が小さな頃の私のスーパーマンだったということを姉に告げた事がなかったのです。いや、もう、恥ずかしくて。
それをいとも容易く…なんという素直さだ!
…あの時ほど弟が眩しく見えた時はありません。
奴の素直さは、純粋なんておキレイな言葉じゃなく…そう、「純朴」な感じ。
実家に帰省して、また東京に帰る日。金の都合でたいがい朝1の飛行機で帰るんで、早朝に実家を出るんです。帰る日の前日の夜、弟は言うんですよ。明日は朝、自分を起こしてくれ、と。
……分かりますか?「お見送りをするから絶対起こせ」っつうことなんです。
ちなみに奴、高校生ですよ?別に永遠の別れってわけでもなく、数ヶ月後にはまた冬の帰省で顔を合わせるわけですよ?
あんまりビックリなことを言うもんだから、「え?何?寂しいわけ?」とか笑いながら聞くと「あーうん、まぁね」とか照れながらもさらりと。

なんつーか…絶滅危惧種的な純朴少年なんですよ…。
その素直さは私だけではなく姉に向けてもいかんなく発揮されるわけで…噂によると姉は握手をしたらしい。別れの挨拶に。

身内自慢なんだか、田舎っぺ自慢だったのかよくわからないが、今日はこれにて終いにしましょう。

あ、最後にひとつ。純粋も純朴も素直も。プラスのイメージが強いかと思われますが、ここでは別にプラスの意味では扱っていません。かといってマイナスな意味だというわけではありません。どちらもふまえて、その言葉の意味そのものだと捉えていただければ幸いです。


日本語むずかしいデース。


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ぷちぷち1号