| 2002年05月18日(土) |
映画と私とマツダリューヘー。 |
「御法度」を学校でタダ見をしてみました。
友人が「おもしろかったよー」と言っていたのを思い出して、学校で探してみるとあったので、キャストをチェック。 「浅野忠信」と言う文字を見た瞬間、即図書館カウンター行き決定。 期待に胸を膨らませてDVDのスイッチを押しました。
始まって15分。 浅野氏、松田氏を誘惑。
―ちょっと待て。
思わずDVD一時停止。
私、この話、「松田氏が美少年設定で、男にモテまくり@新撰組の怪奇な話」とは聞いてはいたが、その男の中に渋沢が含まれている(しかも物語の中心的大事実)とは聞いてなかったのです。 それでもまぁ、「役者は大変だな…」とかなんとかブツブツ言いながら再びDVDを再生する。
30分後。 松田氏、どこぞのしらん男との濡れ場始まる。
… … ―やべぇ、俺、もしかしなくても今、学校でエロビデオ見てる?。
思わず咳払いしながらキョロキョロ回りを伺ってしまいましたよ。(挙動不審)
そして何とかかんとか全て見終わる。
あああああ…駄目だ。 私、この作品、どうしても…どうしても承服出来ないところがあるんです。 それは、アレです。物語の大前提。 「松田氏が妖艶なる美少年」という設定です。
一生懸命そう見ようと努力はしたんですが、どうしても最後まで美少年には見えませんでした。 さて、ここで1つ疑問が浮かんでくるのです。
「私…もしかして…美的感覚が世間様とズレてるのかしら…」
アレ(松田氏)は美少年なんでしょうか? もし、それが世間では当然の事実であるならば、私はブス専決定です。 ってかもう、それでいいです。
あーあ。運動オンチの味オンチの美意識オンチの三重苦…あ、そうそう、ついでに音楽音痴も含めて四重苦かぁ…。
さぁ、四重苦を抱えて明日も一日頑張ろうかな。
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