日常茶番事。
管理人のつまらない、ごくごく平凡な日常を晒してみませう。

2002年05月05日(日) ときめけ。

♪好きとか嫌いとか最初に言い出したのは誰なの、かしーら♪

というわけで、ときめいてみました。私のメモリアル。

半年前くらいから借りっぱなしの「ときメモ」と弟からタダで貰った「プレステ」と、これまた一年くらい前から借りっぱなしの「コントローラー」を引っ張り出してプレー。

説明書を見て、落とす女の子を決定してから始めます。
んで、最初に自分の名前を入れる画面…
自然な手付きで「しぶさわかつろう」と入れようと画面を見ると、
苗字3文字、名前3文字しか入らねぇ設定になってる。
―ふざけろよ、ときメモ。
…とブツブツ言いながら、しょうがないので「みかみあきら」で入力。
三上も偉い迷惑ですね。

んで、落とす相手は確か野球部マネージャーなので、サッカー部に入れたい気持ちを抑えて、野球部に即入部。
んで、一ヶ月ぐらいしたら絶対イベントで出会うと思って毎週部活に行くが、なかなかヒロインが出て来ない。
「おかしいな?」
と、思いながらも部活してると、教室にいる場面でいきなりお目当てヒロイン登場。
「君には根性があるわ!それをサッカー部の為に使ってみない?一緒に国立競技場めざしましょう!」

野球部マネージャーだと思っていたヒロインはサッカー部でした。
「ちきしょう!こんなことだったら本能に忠実にサッカー部入っておきゃ良かった…!」

……と心の中で叫んだ三上氏は翌日、野球部を辞め、サッカー部に入部(早っ)
即断即決、即実行。これが恋愛に置ける勝利の鉄則です。


そして来る日も来る日も練習に明け暮れ、一年時から何故か試合に出れる三上。一年間、容姿レベルも上げず、勉強もせず、ただひたすらにサッカーに打ち込みました。
そしてクリスマス。これは伊集院というキザなお金持ちの男の子の家で開かれるパーティーのイベントなのですが、金持ちの家なので、容姿レベルがあまりにあまりだと門番に追い返されてしまうのです。
そしてその時の三上の容姿レベルは60。確実に追い返されます。
でも一応行って見る。だってヒロインにプレゼントを貰えるかもしれないイベントです。
んで、門番登場。
「そのような格好ではお通しすることはできません」
(…やっぱり…)
と、帰ろうとしたその時、
「が!私、貴方様の素晴らしい肉体に目が眩みまして何も見えません…っ!どうぞ、お入りください…!」(頬を染めて)

―流石は三上!(ガッツポーズ)

男の門番をも魅了する肉体で難なくクリスマスパーティーに潜入。
まったく、空恐ろしい中学生です。

翌年からはその手順すら省いて
「今年も、来て下さったのですね…」(頬を染めて)
と顔パスですもの。<門番
名前入力の時「すがまとしき」で入力しなかった事を腹のそこから悔やみました。


それから、ヒロインとデートして、修学旅行ではちょっぴりドッキリなイベントがあったり、ケンカしたり、全国優勝したり…

そして、卒業式。
後は女の子からの告白を待つのみ…vvとウキウキ廊下を歩く三上。
しかし、その前に突然現われたのが
門番。
「ご卒業、おめでとうございます」
と、話しかけてくるんです。
「私、今日は貴方様にどうしてもお伝えしたい事が…」
―ちょ、ちょっと待ってくれ…!コレってギャルゲーだよな?!
「私、じつは…貴方様のことが……っ!」
感極まって門番が告白をしようとした瞬間(俺の心温度、マイナス3000度)
「やめろ!雪之丞(門番の名前)!」
遮るように現われたのは、伊集院。
「それ以上は言うな、これは実らぬ恋だ…!」
と、使用人を諭す。
そして雪之丞を連れて去って行く伊集院。

―マジで、ありがとう!伊集院!

俺、本気でこれがエンディングかと思って焦ったヨ!
いくら相手が三上といえど、エンディングが「兄貴系ホモとのハッピーエンドvv」じゃ浮かばれなさすぎる。
須釜様なら全然okですがね。
腹のそこから「しぶさわかつろう」に名前を設定しなかったことを喜びました。


んで、伝説の木の下で、女の子からの告白を受け、三上はめでたくJリーガーに。
めでたしめでたしっと。



以上、ときめいた私のメモリアルでした。




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