三月の吐息...三月

 

 

掲示板 - 2006年04月12日(水)

映画が人間をこんなに動かし得ると知ったのも初めてだ。
映画館に何度も通って、原作もサントラも輸入DVDも買うような人
あのたった一人の場所ですら「愛」だの「一緒だよ」と言う事が出来ないくらいですから

想いを言葉にしようと、やっきになるが、
ちっとも上手く行かない、もうやめよう諦めよう、
春樹も『風の…』で言っていた
『認識しようと努めるものと、実際に認識するもの間には
深い淵が横たわっている』と。
言葉ではなく、感覚なのだ映画館の暗闇のなかで、
映像と音楽に身を任せる。
疲れを忘れ、身体がふっと軽くなる
時間の流れなど感じないくらい、幸せな時間。
『肌が合う』…この言葉があまりにもぴったりで
自分でも凄く気に入ってる。

忘れてはいけない
本日、サマーディナーショーの予約確定
今から何着ていくか、わくわく。

お姐さんは、今回のOさんの件で
また嬉しそうに私のところに寄ってくる、
こういう立場になったのは初めて
いつも先頭になってイジめる方だったから。

一階に降りた彼女は
私の方に寄ってこない
メールも可愛いコに。
まあ、私よりお局様の気持ちを考えると…




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