三月の吐息...三月

 

 

花鳥風月 - 2005年11月12日(土)

スーパーのカフェコーナーで
彼女は何をしゃべりたかったのか分からないけれど
きっと気が済んだだろう

雑貨店を2軒まわるが
アンテイークな感じのケトルは無く

楽しみにしていたサーロンも
なんかイマイチのれず
途中でこっそり抜けて帰る

待ってる荷物も届かず、
ああ、やっぱりドメブラがいいわ。

この坂道もそろそろピークで
ばからしい嘘も消え去りそうです
やがて来る大好きな季節を思い浮かべてたら

ちょうどいい頃に素敵なコードで
ものすごい高さに届きそうです
言葉よりふれあい求めて突き進む気分です

粉のように飛び出す 切ないときめきです
今だけは逃げないで 君を見つめてよ
やたら真面目な夜 なぜだか泣きそうになる
幸せは途切れながらも 続くのです

はぐれ猿でも調子がいいなら
必ず明日も笑えそうです
振り向けば優しさに飢えた優しげな時代です

夢の始まりなら 少し切ない味です
ワレモノは手に持って 運べばいいでしょう
古い星の光 僕達を照らします
世界中なにもなかった それ以外は

南へ向かう風 流れる雲に
心の切れ端を託したならば
変えたよ

粉のように飛び出す 切ないときめきです
今だけは逃げないで 君を見つめてよ
やたら真面目な夜 なぜだか泣きそうになる
幸せは途切れながらも 続くのです 続くのです



...



 

 

 

 

INDEX
past  will