三月の吐息...三月

 

 

スローライフ - 2004年11月27日(土)

家に帰って
ストーブに火をつけて、その上に薬缶をのせ
静かに湯気が上がるのを待つ。
青い焔がやさしい、
お湯まで柔らかいのは気のせいではなさそう。
火を消す時がくる、
薬缶のお湯を湯たんぽに入れる。
ゆっくりとしていて無駄のない、
こういう生活もあったんだ。

そして、夜は
シャケとキャベツの鍋。
シンプルだけど、甘くて温かい
ひししぶりに差し向かいで
がっついた。



...



 

 

 

 

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