三月の吐息...三月

 

 

日傘 - 2004年08月09日(月)

駅に降り立つと、
なんだか地が気になって
駅前の観光案内でたずねる
ちょうどバスは出たところで
次はあと1時間後とのこと

それでもやはり気になって
ショッピングモールをぶらぶらすると
もう、日傘と靴下を買っていた

バスのゆれはひどいし、のろのろだし
どうも目的達成重視型のわたしは
ローカルバスの旅をゆっくり楽しめない
つくづく、スピーディで快適な生活に慣らされているのだ

しかし、とにかく暑い、
汗は吹き出るし、頭はのぼせる顔は赤い
そのうえ、行くつもりでなかったもので
サンダルばき、足が痛い
最後までたどり着くことは辞めた

帰りの電車に日傘を忘れた
惜しくないのは。きっと
今日いちにちに、満足したからだろう。





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