三月の吐息...三月

 

 

徒然 - 2004年07月20日(火)

朝、彼を見た
そこを通る時、いつも期待していた
時の流れは残酷だ
別の人だと思った

彼の誕生日も近づいてくる
きっともう何もしない
いえ、何もできない。

懐かしい人からの便りが届く
今のわたしは、どう映るのだろう。

彼女は相変わらず
勘違いばかりしている
腹が立つというより滑稽である
それより、まずは自分の仕事をきちんと
することだけを考えなくては。

妖怪は、おしゃべりするために
会社に来ているのか
わたしは違う。
ただ保身のためにのみ、
自らを律する。




...



 

 

 

 

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