徒然 - 2004年07月20日(火) 朝、彼を見た そこを通る時、いつも期待していた 時の流れは残酷だ 別の人だと思った 彼の誕生日も近づいてくる きっともう何もしない いえ、何もできない。 懐かしい人からの便りが届く 今のわたしは、どう映るのだろう。 彼女は相変わらず 勘違いばかりしている 腹が立つというより滑稽である それより、まずは自分の仕事をきちんと することだけを考えなくては。 妖怪は、おしゃべりするために 会社に来ているのか わたしは違う。 ただ保身のためにのみ、 自らを律する。 ...
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