三月の吐息...三月

 

 

歩いた - 2004年05月08日(土)

やっとあずけることができた
へこませてから、10日以上もたってしまった
ここまでは、なんとか表に出ずに来た、
心が塞がれているのも、あと少しか。

帰りは歩いた、代を借りるものなんだか面倒だし、
たまには歩くものいいかと思った
ほんとうに久しぶりだ
最初の10分は楽しかった
いつもはなんとなく通り過ぎる道端の
毒々しい自然の緑や、
投げ捨てられ色あせたお菓子のビニル袋
踏み潰され干からびたトカゲ
そんなものを珍しげに眺めた。
引き伸ばされる筋肉の活動が心地いいとさえ。
誰にも会いたくないなと思うと
誰かに会う。それも仕方ない、うまくあしらおう。
、ツタヤに寄ったのが良くなかったか
一気にいつもの生活に戻り
そこからは足の痛みさえ感じる
明日が、あまり楽しみでなくなった。


...



 

 

 

 

INDEX
past  will