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| 2005年10月23日(日) |
さとうたまをも生きている |

絵は内容とは関係ありません、いつものとおり。
さとうたまを嬢をひさかたぶりにTVでみました。 TVみる事自体が最近稀になってるのでw なおさらなんですが このお嬢さんなんか華役からすっかりいじられ役にシフトしてますね。 まあもともと華役とは思いたくない人も大勢いたでしょうが(笑)
でもね、この人のこのみてる人が嫌がるような厭フェロモンは 芸なんじゃないかなと思いはじめてきました。 わざとああいうふうにしゃべってんの。 ひょっとしたら最初は天然で「男性の前でだけ」(笑) ああいう媚び変しゃべりしてたのかもしれませんが あれが「嫌げ」に受ける、とわかってから芸風として あえて確立したのではないかと。しかも結構初期に。 カンニング竹山の怒り芸風みたいなもので 不愉快もう芸能界では受ける要素みたいですからね。 みんな結構見るんだよね、不愉快でも。 女性に嫌いな芸能人として挙げられてること自体が ジャンルとしての需要があった事を示しているんじゃないでしょうか。
でもそろそろメッキと言うか地がぽろりとみえはじめてきたような。 自然を演じるのはかなりむずかしくなってきてるんじゃないかな。 これからは弄られる方向でいくのか。
とりあえず生き抜くために頑張ってるんだなあ、と ちょっと感慨深かったです。
まあ私は不愉快を楽しむ趣味はあまりないので 家庭の医学にでも出ない限り拝見する機会はそうそう ないとはおもいますが(笑)。
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