インコがなにやらぐちぐちいっておる

2004年11月19日(金) 婦人画報の殺人的な厚さについて。

厚っ。



※絵は内容に関係ありませんw

つーかあの雑誌の他の追随を許さないというか
他を寄せつけない存在感はどこからきてるのかっていうのは
間違いなくあの厚さからきてるわけですが。

堀井の調査ってごぞんじでしょうか。
週刊文春でやってるやつ。
あれで「女性誌の重さを測ってみよう!」って回があって
なかなか面白かったのですが、
たしか婦人画報ダントツじゃなかったか。
まあそのぐらい厚い婦人画報なのですがその婦人画報に
まりっぺのコラムが載っていたわけで。
これまた他の追随を許さない従来のお菓子摂取が
本能から引き出しに変わったという記述が非常に興味深い内容でしたが
わたしが推測するに基本的に食いしん坊なのは変わってないね(笑)。
ていうかちゃんとしょっぱいものも野菜もとっているようなので
安心しました。

んでまあ婦人画報の話に戻るわけですが。
あれさ、1キロぐらいあるじゃん。
立ち読みしてると腕がプルプルしてくるぐらい厚いわけじゃないですか。
で、1100円なわけです。1100円。ぐらむ1.1円。
そして件のまりっぺコラムのページ数が2ページなのでだいたい
3グラムぐらい?換算すると約3.3円なわけですが
まあコラム自体はファン価値的に幾らだしてもかまわないし、
めちゃくちゃなたとえだけどもしあの雑誌の厚さで
全部まりっぺ関連なら1万円以上だしてもファンとしては
きっと買うからその辺は別にいいんだけど、

あれだ。

総ページ数みてこなかったからわからないけど
1000分の997グラムが不必要な情報なわけです。
いや中には必要なものもよく読めばあるかもしれないけど。
他の雑誌に比べてあまりにも比率が莫大過ぎてびっくりしませんか?
お金惜しむという気持ちも正直な所ないわけではないですが、
それ以前に目当てのものと目当てでないものの比率がすご過ぎて
びっくりしてます。すごいな、これは。

まあ要は婦人画報厚すぎ、という最初の話に帰着してしまうわけですが
女性であるわたくしでさえそうなんだから、
ファンの結構な比率を占めるであろう男性諸氏は
なおのこと躊躇するんだろうなとお察し申し上げます。
立ち読みもしづらいだろうしねえ。
しかも物理的にも立ち読み大変って。

あ、そうか。
女性誌が比較的重たいものが多いのは
立ち読み防止するためなのかもしれないですね。違うかな。
いやしかしそれにしても婦人画報は重過ぎ(笑)。



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