インコがなにやらぐちぐちいっておる

2004年11月13日(土) 下がってんの。






本日の習作その1その2。

ここでお勉強中なのですが、
書けば書くほどデッサン狂っていくような気がするのはなぜだ。
どんどんどつぼにはまっていくようなorz
よっぽど今までの基礎工事がでたらめだったんでしょうね。

ちょっと前(かなりか?)に流行ったなんとかカンガルーだか
なんとかクルーだかいう日本語ラッパーの
「あがってんの?さがってんの?」って曲で言えば
「さがってんの。」と即答って感じ。

自分に対してむかついてきましたが
ここで乗り越えられないと進歩はないのでこらえて描きます
シャーペンだこのつぶれるまで。
ジャクソン5でも聴きながら(なぜ)。

さがってんの、といえば、あの曲流行ってる頃聴くと
いつも反抗的な気持ちになりましたね。何故か。
「はっきり言っとけ」ってなぜお前に命令されねばならんのだ。
と思ったのですね。アホですね。
いちいち『うるせえ放っとけ』って歌い返してました。バカですね。
でもわたくしこういう系の命令形が一番我慢ならん。
「はっきり言いなさい」とかむしろ「はっきり言えやボケ」でも
まだ聞き入れられるんですよ。
言っとけってなんか放り出すような言い方じゃないですか。
放り出すなら命令すんじゃねえ。
そしてわたくしはなんでこんなことで熱く語ってるのか(笑)。

でもね、日本語ラップって全体的にこういうほっぽりっぱなしな
言葉遣いのような気がするんです。
韻で勝負するならまだ五七五でも読んでた方がましなんじゃないのと
いうぐらいいい加減で中途半端な言葉の羅列。
全部が全部じゃないけどそういうのが多い。

なんつーか言葉の使い方が半ケツで歩いてるにいちゃんみたいじゃ
ないですか?>日本語ラップ
好きな人にはそこがたまらんのだろうけど、わたくしは言いたい。
声を大にして言いたい。
日本語ラップよ、ケツみえてるぞと。

で、何の話でしたっけ。


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