Kenyu日記
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昨日、北海道の母が背骨の手術をしました。 74歳で手術はなかなか大変でリスクがありましたが、手術は成功し回復に向かっているようです。感謝。 手術が近づいて来た頃から、手術が成功するようにと、お祈りをしていました。
少し難しい手術で一度家族に相談があったほどでしたが、幸運なことに、医者のおじの知人で、腕の確かな名医に執刀してもらうことができたのもありがたいことでした。
手術の前日、背骨(腰のあたり)が痛くてしかたありませんでした。 そして、手術のあった昨日から今日にかけて眠くてしかたありません。 付き添っている妹からメールがあり手術が成功したとのこと。麻酔から覚めて痛みがひどく痛み留めを2本も打ったそうです。
もしかして、母の痛みなどと同調して、僕の腰が痛くなったり、麻酔の影響がこちらにまで来たのではないかと思ってしました。
もし、僕のほうに痛みなどが来て、母の痛みなどが、少しでも少なくなるならば、それはありがたいことだと思いました。 そのようなことは、親子ではしばしばあるとものの本で読んだことがあります。
先週、珍しく母から電話があり「今生の別れになるかも知れないから」などと冗談まじりに話していましたが、あながち冗談でもなかったようです。万が一ということあると思ったのではないでしょうか。
思えば、だれだって明日生きている保証など何もありません。今日を感謝して生きていくことの大切さ、そんなことを思いました。
ほんとうにすべてに感謝。
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