Kenyu日記
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KENYU/ケンユーです。 「天上のシンフォニー」昨日と今日で一気に読みました。 僕たちニューエイジの来た道と行く先が示されている本でした。 精神世界,人類の進化、輪廻転生、アセンション、カルマ、宗教などよく整理され、分かりやすくストーリーに折り込まれた良書だと思います。 そして何より救いがあります。 時代的にぼくが歩いてきたニューエイジの道とちょうど重なり、妙なリアリズムがありました。そして悟のぱっとしなかった人生は、僕自身のもがいてきた人生ともダブります。 僕は、日本人なのにカトリックの家に生まれ、母が教会で働いていたこともあり幼少期教会の敷地に住んでいたこともあります。中学までは従者という神父様のアシスタントをやり、ラテン語のお祈りも憶えました。 だからこそキリスト教に対する尊敬と疑問をいつももっていました。 非宗教的な精神世界は不可能なのだろうか…。ニューエイジという言葉さえない時代、僕の心は悩みました。大学で心理学を学んだのも実はそういう背景があったのです。 そしてニューエイジに出会いました。 ニューエイジ、ニューサイエンス、トランスパーソナル心理学に最初に触れた時「ああ僕の求めていたのはまさにこれだ!」と夢中になりました。 各種セミナー、ワークショップ、心理療法などにかかわりトレーナーやファシリテーターもやりました。 そしてやっと今、そんなスピリチュアルなキャリアと音楽のキャリアを融合させて、新しい体験をみんなと分かちあえるところまで来たところです。 感謝!
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