Kenyu日記
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| 2002年09月28日(土) |
バーバラのボイスヒーリング追記 |
9/23 フィンドフォーン(イギリス)からきたバーバラ&ファビアンの「ボイスヒーリング」に参加。 僕もいくつかのセッションでピアノを弾きました。 とてもすばらしい癒しのセッションでした。
ゲシュタルトやTAなどのワークショップでは 「あんなことがあったから〜」、「あんな体験があったから〜」ということを扱う場合が多いのですが、今回はそんなひとつ一つの事柄は一旦わきにおいて、魂の深いところからの癒しを体験しました。 (もちろんゲシュタルトやTAはすばらしい手法です。そして、その有効性は決して否定されるものではありません。) あまり細かい説明はせず、歌や踊りのセッションを続けてゆく中で、各人の中で自然と癒しが起こってくる、そんな感じでした。
私達の体は傷付くと自然に傷が癒えてゆきます。 そのプロセスは極めて自然です。 料理をしている時にナイフでまちがって切ったとか、カッターでふざけていて傷つけたとか、そういう経緯によらず、傷は直ってゆきます。
ひょっとしたら、私達の心の傷もおなじなのでは。 経緯にかかわらず心の傷も自然と直ってゆくもので、ヒーリングセッションはそれをサポートし力付けるのが役割なのだと思います。
そういえば「神との対話」でも「私達の魂は決して傷付かない」といっていますね。 たとえ傷付いても、自分で回復してゆ力が、私達の心と体には備わっているのですね、きっと。
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