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Kenyu日記
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2002年02月12日(火) ルーミーの詩

イスラムのルーミーという詩人の詩を山川紘矢さんのメルマガで送ってくれました。
とっても気に入ったので、御紹介します。


ルーミーの詩
一日中、僕は考え続け、
夜になると、それを声に出して言う。
僕はどこから来たのか?
ここに何をしに来たのだろうか?
僕にはわからない。
僕の魂がどこからかやって来たことは、確かだ。
そして、僕はいつかそこに戻ってゆくつもりだ。(ルーミー)



まことの世界を発見し、
はてしなく与え続けよ。
豊かに成長し、
欲する者すべてに金を与えよ。
逆説の空なる心に生きよ。
そこで私はお前と踊ろう。
ほほとほほを寄せあって。(ルーミー)



きみには三人の伴侶がいる。
第一の伴侶はきみの所有しているもの。
きみが危険にさらされても、彼は家から出ようともしない。
彼は家の中にとどまっている。
第二の伴侶はきみの友達だ。
彼は少なくとも、きみの葬式には来てくれるだろう。
墓石のそばに立って、何か話すだろう。
でもそれ以上のことはない。
第三の伴侶はきみの行うこと、きみのなすべき仕事だ。
これは、きみの死んだあとまで、きみとともにいて、きみを助ける。
前もって、その伴侶のもとへと、避難するがよい。(ルーミー)


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