Kenyu日記
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イスラムのルーミーという詩人の詩を山川紘矢さんのメルマガで送ってくれました。 とっても気に入ったので、御紹介します。
ルーミーの詩 一日中、僕は考え続け、 夜になると、それを声に出して言う。 僕はどこから来たのか? ここに何をしに来たのだろうか? 僕にはわからない。 僕の魂がどこからかやって来たことは、確かだ。 そして、僕はいつかそこに戻ってゆくつもりだ。(ルーミー)
まことの世界を発見し、 はてしなく与え続けよ。 豊かに成長し、 欲する者すべてに金を与えよ。 逆説の空なる心に生きよ。 そこで私はお前と踊ろう。 ほほとほほを寄せあって。(ルーミー)
きみには三人の伴侶がいる。 第一の伴侶はきみの所有しているもの。 きみが危険にさらされても、彼は家から出ようともしない。 彼は家の中にとどまっている。 第二の伴侶はきみの友達だ。 彼は少なくとも、きみの葬式には来てくれるだろう。 墓石のそばに立って、何か話すだろう。 でもそれ以上のことはない。 第三の伴侶はきみの行うこと、きみのなすべき仕事だ。 これは、きみの死んだあとまで、きみとともにいて、きみを助ける。 前もって、その伴侶のもとへと、避難するがよい。(ルーミー)
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