Kenyu日記
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| 2002年02月02日(土) |
「ヒカルの碁」という漫画&アニメ |
日記2/2/2 「ヒカルの碁」という漫画&アニメを御存じですか? うちの子供達が夢中になって見ているんですが、 実は、これが大人が見てもおもしろいんです!
とてもしっかりした内容で、しかもスピリチュアル!
平安時代に囲碁の名手だった男「佐為(さい)」が、罠にはめれて自殺し、 囲碁を打ちたいために、主人公ヒカルと交信しはじめます。
ヒカルは、彼の言う通りに打つと、当然向かうところ敵無しの、天才囲碁士になってしまう。 しかし、ヒカルは自分自信で囲碁を打ちたいと思いはじめ、 佐為から少しずつ囲碁の手ほどきを受けはじめる。
ヒカルをライバル視し 向かってゆく天才少年や友人たちとのドラマが、 すばらしい人間模様として、描かれてゆきます。 成長することのすばらしさ、才能とは、ほんとうの自分の力とは? いろいろ考えさせられて、実はと〜っても深いです。
スピリチュアルな世界ではよく守護霊とかハイヤーセルフなどということがいわれます。 そんな存在と交信することを「チャネリング」などと呼んでいますね。 芸術を創るプロセスも実はチャネリングだ、なんていわれますが、 じゃあ実際に創っている僕たちはなんにもしないで、言われる通りにしているだけ?
やっぱりそんなことはないと思います。 サポートやヒントはもらっているかも知れませんが、 結局自分が決めて創造しているのでは、と思うんですが。
じゃないと、何十年もがんばってやってきた、僕のような凡人努力型の人間はちょっと悲しい。 なかには、全くのインターフェイスとなって、シューベルトの「未完成」を完成させたなんて例もあるようですが…。
ほんとうのところは、どうなんでしょう。
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