| 2004年08月05日(木) |
Counseling / Discovery |
昨日の夜に友達の女の子の相談に乗りました。
ふだんはそんな役回りになることってないんですが、 それにろくな人生経験も持ち合わせてないし;
なんですが、おれに相談を持ちかけてきてくれるということは、 相手は心に決めていることもあることだろうし、 おれのことを信頼にたる人物と評価してくれているんだろう、 などと思ったので、引き受けることにしたんです。
それに、おれにしても友人間トラブルなんで、 問題児(といってもタメだけど)の方もなんとかしなきゃいけない。
彼については、以前からの懸念事項がついに具体的なものになってしまったというか。
頭が痛いです。
男女間のトラブルということで、扱いが難しいですが、 「なんとかフォローしますから」 と言った手前、ちゃんと行動に反映しなくてはいけないと思っています。
ほんとは、この発言は嫌だったんですよ。
でも、これはひとつの課題だと思って心に決めました。
「この発言は嫌だ」というのは、もちろん逃げからくるもの。 面倒事に巻き込まれるのが嫌だったから。
それに中途半端な親切は逆に相談してくれた人の気持ちを裏切ることになる。 ここで求められるのは結果だ。
正直に言えば「嫌なプレッシャー」
だけど、こういったことにずっと背を向けて生きていくわけにもいくまい。 当事者には悪く聞こえるかもしれないけど、 自分にとっていい機会だと思って誠実に対応していきたい。
正直に言えば、まだ腰引けてるけど。 肝が小さすぎるんですよ。
ただ、自分で決めたこと。 しかも自分だけの問題ではないこと。 重い責任を、自覚をもって果たしたいと決心しました。
自分を取り巻く大きな壁の1つ。 この壁を越えれば、人間として少しは成長できるのだろうか。
《追加》 ネットしてたらクラスメートのブログはけーん! 今度かまかけてみよ♪
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