| 2004年08月27日(金) |
バレーボール14日目(男子準決勝) |
FIVBのサイトより
ロシア−イタリア 0−3 (16-25, 17-25, 16-25) アメリカ−ブラジル 0−3 (16-25, 17-25, 23-25)
ロシアがイタリアにストレート負け…。 うっわー。1次リーグではフルセットで勝ってたのに。 勿論イタリアが決勝に残ってくれたのはとっても嬉しいけど。 ロシアに何かあったの?それともただ単にイタリアがうまく修正してきただけ?
ロシアは総力戦だったんだね。>match reportより 対照的にイタリアはメンバーチェンジなし。 マストランジェロ,ヴェルミリオ,パピ,サルトレッティ, ジャーニ,フェイのスタメンにリベロのピッピ。 サルトレッティの得点20でチームトップ。そのうち6点がサーブ。 ロシアはブロックが良くなかったみたい。 イタリアの9点に対して4点しか取れてない。 この差がスパイク決定数40−28という差になって現れたかな。 あと、イタリアのサーブが良かったんだね。 サービスエース、サルトレッティが6,フェイが3,マストランジェロが1でトータル11。 対するロシアは3点のみ。 う〜ん…やっぱりサルトレッティはすごい。SartorACEって言われるだけあるわ。 決勝が楽しみだけど,ブラジルもアメリカにストレート勝ちで調子落ちてないみたいだから 厳しい闘いになるんだろうなぁ…フルセットになるかな?
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