こんなサイトがあったんだね―(笑)↓ 「別冊パロディ・タイムズ/リコール!小泉鈍(どん)一郎」 (http://www.parody-times.com/) たしかここに載っているマッド・アマノ作のパロディ・ポスターに 自民党が抗議したんだよね…めちゃくちゃだよなぁ。 気に食わないものはとにかく叩くっていうその精神がおそろしい。 しかももっともらしい理由をつけて。
「叩く」といえば、最近で一番すごかったのはやっぱり「イラク人質事件」。 まるで集団ヒステリーのように、「普通」の人たちまでが 「政府に反対したくせに政府に助けられるとは何事だー!」と騒いでいた。 (勿論こういう意見だけじゃあなかったけど、根っこはこれでしょう) でもそもそも「政府が助けた」んじゃないでしょう。 たしかに解放後の宿泊とか渡航の手配はしてたけど。
考えてみると、イラク人質事件に限らず、少し前から(もしかして昔からそうだった?) 社会的に(というよりマスコミによって、かな?)「悪」もしくは「善ではない」という レッテルが貼られた人に対する、恐ろしいほど過激な個人叩きが横行していた。 まるでその人たちが「誰でも叩いていいターゲット」として提供されたかのように。 (犯罪の加害者とか、被害者でも社会的にマイノリティなカテゴリーの人とか) それが不気味で、なんでそんなことができるのか疑問で仕方なかった。 もしかしてストレス解消なのかなぁ…とも考えたり。 ただ、不思議なのはその「ターゲット」が国家もしくは社会的な権力の裏づけのない 単なる一個人である場合には「叩き」が異常なほどヒートアップするんだよね。 なんか嫌らしいよなぁ…と思うんだけど、これ↑って気のせい?
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