| 2004年06月13日(日) |
それでも諦めたくない |
「国民保護法案」をご存知ですか?(←内容紹介と現状についてのサイト) 小学校で習った「国家総動員法」を思い出すような… もちろん国家総動員法の詳しい内容まで勉強したわけではありませんが。 でも国家が「必要だから」と言えばなんでも使えちゃったのよね。
「ディリー 砂漠に帰る」(ワリス・ディリー)にもあったけど、 離れたところで声をあげるのは簡単なこと。 自分の身近な人達に伝えるのはとても難しい。 特に、普段そういう話をしていない相手には…。 でも、重要なのは、難しいか簡単かではなくて、「自分はどうしたいのか」。 「だって北朝鮮が攻めてきたら困るじゃん」なんて言われても (実際には、防衛庁幹部ですら、現時点でそういうことの起きる可能性は 極めて低いと言っているんだけど) 「国際貢献」とか「国益が」とか言われても (他の有事関連法も、結局「アメリカ合衆国のため」の軍事行動を可能にする ものであって、「国際社会」にとっては何のプラスにもならない) めげずに、でもわかってもらえるように伝えていきたいと思う。
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