| 2003年12月10日(水) |
ミリュコビッチ、チョムスキー |
シドニーオリンピックの時とこの間のワールドカップの時とを比べると、 明らかに体が変わってる。上半身ががっしりしてる。 やっぱりあのくらいの体だとスパイクも重いんだろうな〜。 日本人は西洋人に比べると筋肉がつきにくいらしいから仕方ないけど 山本とか、もう少し体付きが立派になってくれればなぁ。 高さに破壊力が加わって良いと思うんだけど。
チョムスキー イラク戦争と民主主義への軽蔑 最良の人間による帝国、多頭政治のイデオロギー 重大な危険の中にあるクルド人 近いうちに読めるかな?未読分がどんどんたまっていく…
きちんと知らされないうちに、色んなことがバタバタと変えられていく。 国立大学の独立行政法人化(政府が学問内容に介入可能とする。これはもう決定)、 教育基本法改正(子供に「たくましい日本人」として「愛国心」を持たせる教育を行うとする) 有事法制(国が「有事」とした時における国民の協力義務)… 全て、「自由」であるはずの心の中に関わってくること。 (自分の信念に反する行動をとることを強制される) こんなふうに心の中にまで介入されたら、様々な場面で言われている 「自分らしさ」「個性」なんて貫けるわけがない。 まぁ「自分らしさ」も「個性」も「持とう」と思って身に付けるようなもんじゃないけどね。 ただそこにある、それだけでいいことなんだけど。
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