イラクへの自衛隊派兵、何がなんでもやりたいみたいですね。 「復興支援」なんかじゃなく、「米英軍の占領支援」でしかないのに (だって「兵士」たちが行くんでしょ?必要なのは医療・生活インフラの支援なのに。 治安が悪いから自衛隊じゃなきゃ行けないなんて言うけれど、 米英軍が占領を続ける限り、イラク国民の反発は収まるわけないんだから 本当にイラクの復興を支援したいなら、まず米英軍の撤退を要請すべき) なんでそんなことに「自衛」隊を送らなきゃならないわけ? 「国際貢献」って言えば国民は黙るとでもいうんだろうか(実際何やっても黙ってるけど) 「貢献」なんて言えば聞こえはいいけど、結局のところ 「国際社会の反対を振り切って、言いがかりをつけてイラクを侵略したアメリカが イラクを制圧したというのは誤認でしかなく、自分たちの力だけでは制圧できないのを 『おめーも力貸せや』と言われるままに従う」ってだけじゃないの。
外交官が殺されて、やっと新聞・テレビでも「はじめに派遣ありき、ではなくもっと議論を」とか 「今派兵するのは、占領の手助けをするとみなされる」とか言い出したけど そんなの前からわかりきってたことでしょうに。 なんでもっと前にそういう記事書かないのかね…
ワールドピースナウのサイト 抗議行動の予定など。
ブナ林便り トップページにもリンク張ってあるけど…
まぁここでごちゃごちゃ書いたところで、何にもならないかもしれないけど。 とりあえず首相官邸と外務省に抗議メールを出そう。 メディアにも出したいけど、怒り狂って支離滅裂になりそうなのが怖い(苦笑) でも言わなきゃ「そのままでいいよ」ってメッセージ送ることになるからな。 頑張って冷静になってみるか。
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