note

2003年12月06日(土) just stop

イラクへの自衛隊派兵、何がなんでもやりたいみたいですね。
「復興支援」なんかじゃなく、「米英軍の占領支援」でしかないのに
(だって「兵士」たちが行くんでしょ?必要なのは医療・生活インフラの支援なのに。
治安が悪いから自衛隊じゃなきゃ行けないなんて言うけれど、
米英軍が占領を続ける限り、イラク国民の反発は収まるわけないんだから
本当にイラクの復興を支援したいなら、まず米英軍の撤退を要請すべき)
なんでそんなことに「自衛」隊を送らなきゃならないわけ?
「国際貢献」って言えば国民は黙るとでもいうんだろうか(実際何やっても黙ってるけど)
「貢献」なんて言えば聞こえはいいけど、結局のところ
「国際社会の反対を振り切って、言いがかりをつけてイラクを侵略したアメリカが
イラクを制圧したというのは誤認でしかなく、自分たちの力だけでは制圧できないのを
『おめーも力貸せや』と言われるままに従う」ってだけじゃないの。

外交官が殺されて、やっと新聞・テレビでも「はじめに派遣ありき、ではなくもっと議論を」とか
「今派兵するのは、占領の手助けをするとみなされる」とか言い出したけど
そんなの前からわかりきってたことでしょうに。
なんでもっと前にそういう記事書かないのかね…

ワールドピースナウのサイト
抗議行動の予定など。

ブナ林便り
トップページにもリンク張ってあるけど…

まぁここでごちゃごちゃ書いたところで、何にもならないかもしれないけど。
とりあえず首相官邸と外務省に抗議メールを出そう。
メディアにも出したいけど、怒り狂って支離滅裂になりそうなのが怖い(苦笑)
でも言わなきゃ「そのままでいいよ」ってメッセージ送ることになるからな。
頑張って冷静になってみるか。


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