ちょっと時間があったのでマリア・カラスのCDを買ってみた。 多分あちこちでその歌を耳にしてはいたんだろうけど, 「カラスの歌」と認識して聴くのははじめて。 前から「聴きたいな」と思っていたので「やっと聴けた〜」というのが正直なところ。
聴いてみて、歌というのは,言葉に音程をつけただけのものではないんだ, ということをあらためて深く感じさせられた。 声は勿論美しく,力強く,表情が豊かで,胸が締め付けられるような感じ。 「大人の女」の声。「娘」でも「母」でもなく、「女」というのがぴったり。 あぁ、しばらくマリア・カラス三昧の日々になりそうだ。 映画「永遠のマリア・カラス」も見に行けるといいな。
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