note

2003年08月10日(日) 龍の柩

前から読みたいな〜と思ってた本、やっと読めました。
高橋克彦の「龍の柩」。
神様がたくさん出てきて,頭の中が混乱しかけましたが(笑)
非常に面白かったです。
地球上の古代文明や神話の成り立ちについての主人公の説は、
作者の説そのものだそう(この謎解きが話のメイン)。
シュメール文明とか、バビロニアとか、各国の神話とか,全部自分で調べたのかぁ…
大変だったろうなぁ。楽しそうだけど♪

・・・古代文明に関する本を読みたくなってきた〜
「世界の謎」についての軽い感じの本なら読んだことがあるけど
きちんと根拠をあげて論証してる本は読んだことがないので
ここらでいっちょ読んでみようかしら。


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バジル [MAIL] [HOMEPAGE]