前から読みたいな〜と思ってた本、やっと読めました。 高橋克彦の「龍の柩」。 神様がたくさん出てきて,頭の中が混乱しかけましたが(笑) 非常に面白かったです。 地球上の古代文明や神話の成り立ちについての主人公の説は、 作者の説そのものだそう(この謎解きが話のメイン)。 シュメール文明とか、バビロニアとか、各国の神話とか,全部自分で調べたのかぁ… 大変だったろうなぁ。楽しそうだけど♪
・・・古代文明に関する本を読みたくなってきた〜 「世界の謎」についての軽い感じの本なら読んだことがあるけど きちんと根拠をあげて論証してる本は読んだことがないので ここらでいっちょ読んでみようかしら。
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