有事法案、成立しちゃいましたね。 国民にその内容もきちんと知られないままに。 一度衆議院解散して、選挙の争点にすべき問題なのに。
この法案の内容を正確に伝えてこなかったメディアの責任は めっちゃくちゃ重いと思います。確信犯め・・・。 いまさら条文報道したって遅いんだよ。 しかもさんざん「日本が武力攻撃を受けた時のための」なんていう 枕詞でもって有事法案を扱っておいて。 そんな内容の法律なんかじゃないっての。
日本の同盟国が軍事行動起こしたら日本も「有事」だから 一緒になって軍事行動起こしますよ〜 その時は国民諸君の権利、制限しますから。 言って良いこと、やってよいことは政府が決めます。 あ、土地や家、収容したり壊したりするかもしれないけど文句言わないでね。 逆らったら罰則あるからね〜〜 という法律なのに。
こうやって「あの頃は戦争反対なんて言いたくても言えなかったんだよ」 なんていう時代が作られていくのかも。 でも「言えなかった」時代にするのは自分たちなんだよね。 「言えなかった」んじゃなくて「言わなかった」んだよ。 最近、そう思う。 太平洋戦争の時だって同じだったんじゃないかって。
でも、何だって「諦めたらそこで終わり」 諦めないことが大切なんだろうな。
教育基本法の「改正」も国立大学の独立行政法人化も、有事法案とリンクしてる。 どれも個人の内面まで干渉してくるモノだから・・・。 なんか腹立つことばかり・・・きーーーーっっっ
有事法制についてはこちらに解説があります↓ ちょっと待ってよ、ユージ 有事法制について誤解されている、2,3のことがら
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