軍事産業の経営者達が戦争をしたくてたまらないのは それがなければ存在意義もないから当然であるとしても (私は彼らの存在そのものを許せないけど) 全く関係ない人達までもがこれほどに戦争をしたがる、その理由がわからない。 「有事」に何を求めてるの? 今週中に成立させられてしまいそうな「有事法案」は 「日本が攻撃を受けた時に国民を守る法律」なんかではない。 その他の法律や協定、条約などとセットにして使えば 「日本と同盟関係にある某国が『有事だ』といえば その国と一緒になって攻撃に出かけて行くことができる」法律でしかない。 しかもその時には「国民の自由、財産は好きなように制限できる」法律。 そしてこの某国は、自国から遠く離れた国を、「テロ支援国家」とか 「大量破壊兵器を持っている」とか「民主国家じゃないから」とか でっち上げ度のかなり高い理由をこじつけて先制攻撃するような国。 こんな国が、捏造した証拠を使って「北朝鮮が日本を攻撃しようとしている」などと 言い出さない保証がどこにある?ていうか、むしろやらないわけがない。
私は自分の国が侵略されるのも勿論嫌だけど、自分の国が他国を侵略するのも嫌。 そして、その侵略に協力することは私の信念に反する。 信念を曲げて生きてくなんて絶対に嫌。
ということで、はてみにて戦争に協力しないという宣言をしてきた。
一人でも多くの人が、このことを真剣に考えてくれますように。 一体何が人々を「考える」ことから遠ざけているんだろうね?
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