冬季オリンピックも終わってしまいました。 結局フィギュアとジャンプをちょこちょこ見たくらいだったかな。
フィギュアのペアのジャッジの騒動,考えさせられました。 本人達にとって金メダルか銀メダルかっていうのは ものすごく大きな違いなんだろうな,とは思うけれど 一ファンとしては「素敵な演技が見たい」というだけ。 お金が絡むと物事は複雑になるのかな。 いや、かえって単純になるのか?
今回のペアのフリーの演技は見れなかったんだけど, ショートプログラムを見た後で,どうしても見たくなっちゃって リレハンメルのビデオを引っ張り出してきて ゴルデーワ・グリンコフペアのエキシビションを見ました。 いつ見ても,溜息が出るほど素敵なペア。 音楽をBGMとして使うんじゃなくて,音楽そのものを フィギュアスケートの演技を通して表現しているように感じる。 それってきっと、音楽の演奏と同じなんだろうな。 だから私はそういう演技をする人達が大好きなのかも。
フィギュアとか新体操のように、技術点と共に芸術点もつけられる競技を見ると いつも、芸術とスポーツの境界線って何だろう, artとentertainmentの違いって何だろうって色々と考えてしまう。 人それぞれにその基準は違うんだろうな。 私が今思う基準も,時と共に変わっていくだろうし・・・。
話は変わって,今週末はついにF−1開幕。 興奮して来ちゃったよ(笑) 頑張れミハエル〜&ニック!!!!
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