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2002年02月27日(水) ソルトレイクも過去

冬季オリンピックも終わってしまいました。
結局フィギュアとジャンプをちょこちょこ見たくらいだったかな。

フィギュアのペアのジャッジの騒動,考えさせられました。
本人達にとって金メダルか銀メダルかっていうのは
ものすごく大きな違いなんだろうな,とは思うけれど
一ファンとしては「素敵な演技が見たい」というだけ。
お金が絡むと物事は複雑になるのかな。
いや、かえって単純になるのか?

今回のペアのフリーの演技は見れなかったんだけど,
ショートプログラムを見た後で,どうしても見たくなっちゃって
リレハンメルのビデオを引っ張り出してきて
ゴルデーワ・グリンコフペアのエキシビションを見ました。
いつ見ても,溜息が出るほど素敵なペア。
音楽をBGMとして使うんじゃなくて,音楽そのものを
フィギュアスケートの演技を通して表現しているように感じる。
それってきっと、音楽の演奏と同じなんだろうな。
だから私はそういう演技をする人達が大好きなのかも。

フィギュアとか新体操のように、技術点と共に芸術点もつけられる競技を見ると
いつも、芸術とスポーツの境界線って何だろう,
artとentertainmentの違いって何だろうって色々と考えてしまう。
人それぞれにその基準は違うんだろうな。
私が今思う基準も,時と共に変わっていくだろうし・・・。

話は変わって,今週末はついにF−1開幕。
興奮して来ちゃったよ(笑)
頑張れミハエル〜&ニック!!!!


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